古本から学ぶ恋愛学 1  結婚相談所「本庄 bridaly」

2020/05/18 ブログ
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おあようございます。「本庄 bridaly」の髙橋です。

 

現在、コロナの影響により自粛で時間があるため古本をたくさん読もう思いました。

最初の1冊目は、著者 梅森浩一 結婚する技術です。

著者が男性ということもあり男性目線の恋愛の本です。

18章から構成されていて何処から読んでも理解できる本です。

冒頭「私にはもったいない人ですで・・・」

私は20代と30代に何度も伝えられ落ち込んだことを思い出しました。

 

「男はみんなに、女はひとりにモテたい生きもの」という章があります。最近、その通りだなと思えます。

男性は、『みんな』から好かれる。女性は、『意中の男性から熱愛されることを指す』とあります。

一つの同じ言葉でも男性と女性とでは考え方が違います。

以前、一夫多妻制という結婚制度がありました。男性の憧れとして現在も残っているのかは分かりませんが・・・

『結婚願望』という言葉があります。女子会では、『結婚願望のない男と付き合うのはムダ』とあります。

女性が結婚を真剣に考えている時に、結婚願望のない男性は一人の恋愛の対象としか思っていないということです。

女性がその男性との結婚を考えると、その男性の理想の女性に近づく努力をしなくてはなりません。努力して理想に近づいても男性は違った理想を伝えるかもしれません。そう思ってください。

それか、リスクはありますが、「できちゃった婚」です。結婚願望がなければ、「オロシテ欲しい」と言うか。逃げ出して音信不通になる可能性はあると思います。

私なら、違う男性を勧めます。

 

「一年以上彼氏ナシ」の傾向と対策という章があります。

「あなたは彼氏(彼女)イナイ歴何年ですか?」と質問されたら何と答えますか?初対面の人には、「分かりません。」と言っても相手は気づきます。

私はいつも「分かりません。」と答えていました。

そのイナイ歴の間にあなたは何をしてきましたか?

女磨き(男磨き)をしてきましたか?

ただ、仕事が忙しい。友達との約束があるなどで周りが見えていないだけです。あなたの周りに素敵な異性はいます。

素敵な異性に目に留まらないと、その相手はあなたをスルーします。あなたが素敵な人(目に留まる)と思えるような人になりましょう。

 

古本から、学ぶ恋愛学はシリーズ化します。

 

本庄 bridaly  では現在、緊急事態宣言特別料金として格安な料金設定をしています。オンラインで恋愛相談・入会説明・お見合いを実施しています。お気軽にご相談ください。

 

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